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住宅ローンの低金利

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住宅ローンの低金利

カテゴリ:住宅コラム

 

住宅ローンの低金利




#住宅ローンの低金利はどのくらいお得なの?

 

今の低金利時代は住宅ローンを組みたいと思う人が多いと思いますが

その後のことを考えると長きにわたって返済できるかどうかってわかりませんね。

頭金をどうするか、またどうやって組むかなどファイナンシャルプランナーのアドバイスを含めて検証してみました。

 

##低金利は、どのように住宅を購入する?

低金利なので「頭金なし」で購入しても、返済できそうと思う人も多いかと思います。

変動金利だと家賃並みの返済で借りられると思ってしまうかもしれません。

しかし、購入時に発生する諸費用や購入後のランニングコストを計算しないと

お子さんの教育費やその他でこんなはずじゃなかったということにもなりかねません。

 

またコロナ禍のようにローンが払えなくなる、職がなくなることもゼロではありません。

綿密な計画を立てることが大切です。

 

また安いからと変動金利にするのは危険で、すぐに景気に左右される目先の金利より

長い目で見ると得な固定金利のほうがいいでしょう。

低金利の時こそ、固定金利で安定した毎月の返済を手に入れたいものです。

 

 

 

##本当に返済可能な額を見極めよう

 

物件価格の2割は準備するのがいいといわれています。これがよく言われる一般的な住宅資金の目安です。

ただ、低金利であれば仮に頭金がなくても返済額が抑えられるので、

ローンが組めてしまうケースがありますが、この時こそ、注意すべきこととなります。

 

1.      物件価格とは別に購入時に諸費用が発生することを忘れない。

2.      変動金利は不安定で将来的に金利が上がる可能性がある。

3.      住宅を売却する際に、多額のローンを組むと売却後もローンが残ることがある。

 

金利が低いと言っても、数千万円の借金を払うことに何の代わりもないのです。

抑えるべきコストを踏まえ、さらには家族や子供に使う資金が将来的に必ず必要になることも考えて、

教育資金などは別に計算する必要があります。

 

変動金利を利用するときの注意点は、目先の支払額の低さについ変動金利を選択しがちですが、

途中で金利が上昇すれば、当然返済額は増えることになります。

借入額が大きいほど、家計への負担はアップします。

 

 

##本当に得なのは低金利時代の固定金利

 

固定金利のタイプも十分低金利となっています。本当にお得なのは安定したままの

低金利を続けられる、全期間固定もしくは最低でも10年以上の固定金利選択型がおすすめです。

 

また、返済期間も35年返済は可能ですが、

定年を過ぎてもまだ10年、15年と住宅ローンがあるのは望ましくありません。

退職金は老後資金に充てるように期間を固定していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

##住宅ローンの途中でどうなるかわからないことも想定する

 

住宅ローンの支払い途中で、自宅を手放すことになったときに備える場合も想定しましょう。

売却によって手にした資金がローン残高よりも少なければ売却してもローンが残ります。

新しい住宅コストが発生すれば、二重のローンや家賃が発生してしまいますね。

 

低金利だからといって借入額を大きくしないようにすることです。

希望する物件は、住宅資金をある程度用意してから購入にするか、

物件価格を下げるなどの計画が重要となります。

 

超低金利時代の到来で、多くの人に住宅ローン借り換えることも多くなると思いますが、

借り換えには手数料がかかることも忘れてはいけません。

 

どの程度借り換えのメリットを得られるのか、

シミュレーションすれば支払額がカットされるのか考えてからにしましょう。

 

##住宅ローン借り換えのタイミングはどんなところ

 

以前は金利1%低下、残額1000万円、残り期間10年間、が借り換えの目安だったといわれています。

このような条件で借り換えると、

50万円節約できる計算となりますが金利は1%以下でも借り換えることはできます。

ただし、借り換えには諸費用が30万〜80万円程度かかるので、

借り換えによる節約額が、この諸費用を上回るかどうかで決める方が良いでしょう。

 

例えば、現在、金利1.5%で借り入れで、借り換え後の金利が1%で、

金利が0.5%改善されたとしても、総支払額は約26万円減少であれば

借り換え諸費用が30万~80万円かかるとコストのほうがかかってしまうことになりますね。

 

フラット35金利推移と借り換えの最低金利は長期的には

下落傾向が続いているのでフラット35を借りた人であれば、

2015年よりも以前に住宅ローンを借りている人は金利的にも検討の範囲といえます。

 

かなり多くの住宅ローンの借り手が、借り換えの恩恵を得られる可能性がある低金利の時代は、

メリットとコストを計算していけばすぐにタイミングがわかります。

あなたも住宅ローンを見直しの計算をしてみてはどうでしょうか。

 

 

 

変動金利よりも固定金利でうまく回していく方が、安定したローン返済が望めます。

 

##諸費用は金融機関ごとに異なる

 

ちなみに、手続きにかかる諸費用は金融機関ごとで異なるので、自身の金融機関をはじめ

諸費用を金利に換算し、実質金利を計算して、「住宅ローン借り換え表」を見ていくのもおすすめです。

 

実質金利が、現在の借入金利に比べて低ければ、借り換えにメリットがある可能性が高いといえます。

 

「返済額シミュレーション(借り換え)」も各金融機関のサイトでチェックできますので

イメージを見てみるのも一つの手でしょう。

 

##低金利ローンの借り換え注意点

 

借り換えをするにあたっては、注意点ももちろんあります。

住宅ローンを借りてから半年では、借り換えに応じてくれない金融機関があることです。

特にメガバンク系は三井住友銀行、りそな銀行をはじめとして大手行は軒並み、

約款で「借り入れから2年以上、正常に返済していること」などの条件が付いているのが通常になります。

 

つまり信用がない場合には借り換えもできないことになりますので健全な返済をしているかどうかも

借り換えのポイントとなってきます。

 

若い人へのおすすめはネット系の銀行です。

ネット銀行などは半年でも借り換えできる銀行がいくつかあります。

ソニー銀行、楽天銀行、三井住友信託銀行は、イオン銀行なども、

「過去の返済状況を確認」するということはありますが何年以上などの規定は見当たらないので

きちんと返しているか、黒い返済歴史がないかなどの信用調査をするということになるのかと思います。

 

実際は、短期間での借り換えは支払い状況がどのように続いているか判断できないので大手の銀行では受けたくないというのが金融機関の本音なのだろうと思います。

 

 

しかし、競争激化の中で、短期間での借り換えのハードルはかなり幅が出てきています。

以前より若い方でも返済期間が短い方でも、チャンスが広がっていると思っていいでしょう。

 

現在の超低金利のタイミングで、自分で借りたい金融機関が決まったら、

まずは相談してみるようにしたほうがいいでしょう。

 

##まとめ

 

借り換えのタイミングは人それぞれですが、今や銀行や信用金庫、フラットなど

低金利で貸してくれる金融機関は大手銀行だけではありません。

特にネット系やフラットはお得に借り換えられることも多いので低金利を利用して住宅ローンを組んだり、借り換えたりするのも一つの方法だと思います。

 

 



・・・・・・・・・・


##おひとりおひとりにあった返済プランをご提案##


資金計画って住まい探しにおいてとっても重要です。

理想と資金を詰め込みすぎていざ生活するとなったときに家計が・・

なんてことのないように、

自己予算や住宅ローンの仕組みを把握して、無理のない返済プランを立てましょう。


※オノケンコーポレーションではお客様のご希望の住まいのご提案と同時にご相談いただくことをおすすめしております。

相談員がお客様とやりとりさせていただいた上で

お一人おひとりにピッタリの返済プランを計画いたします。

 

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