新築一戸建て 賃貸住宅|不動産のオノケン 昭和28年創業 > (株)オノケンコーポレーションのスタッフブログ記事一覧 > 印紙税~小野市の不動産屋さんの住宅コラム~

印紙税~小野市の不動産屋さんの住宅コラム~

≪ 前へ|ネスタリゾート神戸で遊びつくす!三木市のアクティビティ(新築一戸建て情報あり)   記事一覧   知りたい加東市のおすすめスポットや名物!|次へ ≫

印紙税~小野市の不動産屋さんの住宅コラム~

カテゴリ:住宅コラム

 【無料相談会のご案内】


ご希望エリアのお住まいさがしや住まいさがしのお悩み事、ご返済プランのご相談などございましたらぜひ弊社まで。

経験豊富な相談員が解決してくれますよ(^^)/

くわしくはこちら⇒無料相談会のご案内

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


#印紙税

 



印紙税が必要となるものは意外と多いものです。

契約書や領収書が課税対象の代表例ですが

商取引で使う文書には、ほかにも印紙税が課税されるものがあります。

印紙税を納めなければ最大で3倍の過怠税が課されるので注意しなければなりません。

どのようなものにかかるのか覚えておきたいですね。

 

##印紙税の課税対象となる文書と印紙税額の一覧

 

印紙税は、主に商取引で使う文書に対して課税されるものです。

このほか、約束手形、預金通帳や会社の設立に必要な定款も印紙税の課税対象です。

 

文書に記載されている金額(受け取った金額や契約金額など)に応じて、印紙税額が定められています。

(令和4年3月現在)

 

文書の種類          印紙税額(1通又は1冊につき)

1            l  不動産、鉱業権、無体財産権、船舶、航空機又は営業の譲渡に関する契約書

l  地上権又は土地の賃借権の設定又は譲渡に関する契約書

l  消費貸借に関する契約書

l  運送に関する契約書(用船契約書を含む。)           記載された契約金額が

1万円未満           非課税

10万円以下         200

10万円を超え50万円以下 400

50万円を超え100万円以下            1千円

100万円を超え500万円以下          2千円

500万円を超え1千万円以下          1万円

1千万円を超え5千万円以下          2万円

5千万円を超え1億円以下 6万円

1億円を超え5億円以下   10万円

5億円を超え10億円以下  20万円

10億円を超え50億円以下 40万円

50億円を超えるもの         60万円

契約金額の記載のないもの             200

株券、出資証券若しくは社債券又は投資信託、貸付信託、特定目的信託、若しくは受益証券発行信託の受益証券      記載された券面金額が

500万円以下       200

500万円を超え1千万円以下          1千円

1千万円を超え5千万円以下          2千円

5千万円を超え1億円以下 1万円

1億円を超えるもの           2万円

(注)株券については、1株当たりの払込金額に株数を掛けた金額を券面金額とする。

合併契約書又は吸収分割契約書若しくは新設分割計画書          4万円

定款 (会社設立時作成の原本に限る)        4万円

(非課税文書:株式会社又は相互会社の定款のうち公証人法の規定により公証人の保存するもの以外のもの)

継続的取引の基本となる契約書      4千円

預金証書、貯金証書          200

(非課税文書:信用金庫その他特定の金融機関の作成するもので記載された預入額が1万円未満のもの)

貨物引換証、倉庫証券、船荷証券   200

(非課税文書:船荷証券の謄本)

保険証券              200

信用状   200

信託行為に関する契約書   200

債務の保証に関する契約書             200

(非課税文書:身元保証ニ関スル法律に定める身元保証に関する契約書)

金銭又は有価証券の寄託に関する契約書      200

債権譲渡又は債務引受けに関する契約書      記載された契約金額が

1万円未満のもの 非課税

1万円以上のもの 200

契約金額の記載のないもの             200

(非課税文書:記載された契約金額が1万円未満のもの)

配当金領収証、配当金振込通知書   記載された配当金額が     

3千円未満のもの 非課税

3千円以上のもの 200

配当金額の記載のないもの             200

売上代金に係る金銭又は有価証券の受取書   記載された受取金額が

5万円未満           非課税

100万円以下       200

100万円を超え200万円以下          400

200万円を超え300万円以下          600

300万円を超え500万円以下          1千円

500万円を超え1千万円以下          2千円

1千万円を超え2千万円以下          4千円

2千万円を超え3千万円以下          6千円

3千万円を超え5千万円以下          1万円

5千万円を超え1億円以下 2万円

1億円を超え2億円以下   4万円

2億円を超え3億円以下   6万円

3億円を超え5億円以下   10万円

5億円を超え10億円以下  15万円

10億円を超えるもの         20万円

受取金額の記載のないもの             200

営業に関しないもの          非課税

売上代金以外の金銭又は有価証券の受取書   記載された受取金額が

5万円未満           非課税

5万円以上           200

受取金額の記載のないもの             200

営業に関しないもの          非課税

 

預金通帳、貯金通帳、信託通帳、掛金通帳、保険料通帳          1年ごとに200

(非課税文書:1.信用金庫など特定の金融機関の作成する預貯金通帳2.所得税が非課税となる普通預金通帳など3.納税準備預金通帳)

 

消費貸借通帳、請負通帳、有価証券の預り通帳、金銭の受取通帳などの通帳(18号の通帳を除く)          1年ごとに400

20          判取帳   1年ごとに4千円

 

##課税対象になるかどうかは実質的な内容で判断

 

商取引で作成した文書が印紙税額一覧表で示された課税対象文書にあたるかどうかは、実質的な内容で判断することになっています。

 

金銭や有価証券を受け取ったことを実質的に証明しているものであれば、印紙税の課税対象となります。

 

したがって、記載して領収書の発行に代えているものも、それらは印紙税の課税対象となります。

 

##印紙税が課税されない場合もある

 

また、記載されている金額が少額であれば印紙税は課税されません。たとえば、領収書は記載の金額が5万円未満(平成263月までは3万円未満)であれば、印紙税は課税されません。

 

このほか、特別な場合に印紙税が非課税になることがあります。詳しくは印紙税額一覧表や国税庁ホームページを参照してください。

 

##印紙税の納め方と納めなかったときの罰則

 

収入印紙を貼らなければ3倍の過怠税が課税されます。

 

他の税金と同様に、印紙税の納税を免れようとした場合には罰則があります。

 

印紙税の課税対象の文書に収入印紙を貼らなかった場合は、本来貼るべきであった収入印紙の額の3倍の過怠税が課されます。ただし、税務署による調査を受ける前に、収入印紙を貼らなかったことを自主的に申し出た場合は1.1倍に軽減されます。

 

また、収入印紙に消印をしなかった場合は、消印をしなかった収入印紙の額面と同額の過怠税が課されます。

 

印紙税は収入印紙を文書に貼って消印することで納税したことになります。収入印紙を貼ればそれでよいと誤解されることも多いので、注意が必要です。

掲げた印紙税額一覧表や国税庁ホームページなどでよく確認して、印紙税を正しく納めるようにしましょう。

 

 

##文書に収入印紙を貼って消印する

 

印紙税は他の税金とは異なり、通常の場合は税務署に申告する必要はありません。印紙税額一覧表で定められた額の収入印紙を文書に貼って消印することで、印紙税を納税したことになります。

 

消印は、文書と収入印紙にまたがって印鑑を押すか、署名することとされています。

 

単に斜線を引いたりしただけでは消印したことにはなりません。また、鉛筆やシャープペンシルなど、消せる筆記具で署名した場合も消印したことにはなりません。

 

量販店のレシートや銀行の預金通帳のように課税対象の文書を大量に発行する場合は、税務署に申請することで収入印紙を省略することができます。

 

この場合は、印紙税が免除されるわけではないので、1か月分の印紙税額を取りまとめて翌月末までに税務署に申告する必要が出てきます。

 

##印紙税例

 

金融機関と交わす住宅ローン契約書にかかる税金      ・法律で定められている

借入金額1,000万円~5,000万円:2万円

 

固定資産税等清算金

土地や建物にかかる固定資産税の精算金

・物件や居住地、建物の構造などで異なる

物件価格3,000万円の平均的な建売住宅の場合は10万円前後が一般的

 

##意外と馬鹿にできないのが住宅購入の際の印紙税

 

印紙税は目的によって異なりますが住宅などの高額な買い物の場合は

印紙税も費用として馬鹿になりません。

金額が大きければ印紙税も多くなりますので事前にこれくらいの金額の物件には

これくらいはかかると覚えておくと便利です。

ほかの費用もありますので目安は購入金額の何パーセント程度ということを見ておくようにしましょう。


印紙税とは?印紙税の課税対象と支払う方法 - (morifuku.jp)

 

≪ 前へ|ネスタリゾート神戸で遊びつくす!三木市のアクティビティ(新築一戸建て情報あり)   記事一覧   知りたい加東市のおすすめスポットや名物!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • ご来店は小野黒川店へ
  • 掲載物件数
    ロード中
    本日の更新件数
    ロード中
  • 更新情報

    2021-06-01
    9月開催

    ★はじめてのおうち探し相談会のご案内はこちら

    ★無料相談会のお知らせはこちら

    ★モデルハウス見学予約はこちら

    昭和28年創業

    小野市・三木市・加東市
    西脇市・加西市・稲美町

    幅広い地域でお客様にピッタリの住まい探しを
    お手伝いさせていただきます。

    更新情報一覧

  • お問い合わせ
  • スタッフ紹介
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • 内部ブログ
  • 黒川店モデル
  • 更新物件情報

    2022-08-19
    メゾン ドゥ シェリーの情報を更新しました。
    2022-08-19
    ファームヴィレッジ・やしろⅢの情報を更新しました。
    2022-08-19
    エターナルプロスペリティⅠの情報を更新しました。
    2022-08-19
    シャーメゾンエトワールの情報を更新しました。
    2022-08-19
    フェイバリットの情報を更新しました。
    2022-08-19
    リベールやしろの情報を更新しました。
    2022-08-19
    シャイン ハートⅡの情報を更新しました。
    2022-08-19
    グロワールAの情報を更新しました。
    2022-08-18
    エクセラン播磨の情報を更新しました。
    2022-08-18
    メルベーユ・トモ の情報を更新しました。
  • QRコード
  • いえらぶポータル物件掲載中

トップへ戻る